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 先日、銀座山野楽器で開催されていたアナログレコードを最高音質のプレーヤー、アンプ、スピーカーで聴く、というイベントに出かけて見た。
 
同じ音源をCDプレーヤーと聴き比べたのではないので、なんともモヤっとした感想になるけど、やっぱりアナログの良さは伝わって来ました。
 
実はアナログレコードには実家を出て以来触れていなくて、最近やっとプレーヤーを購入したぐらい、離れていたのです。そんなに今まで普段聴きの再生装置に興味がなかったというか。(仕事用モニタースピーカーは別だけど)
 
さて、CDと比べてみてどうでしょうか?
 
いざ試聴会スタート。
 
この会では同じミュージシャンの同じ時代の音源をCD、アナログ織り交ぜ何曲かかけていました。
 
僕が特に感じたのは、 特にモノラル録音の音源を、モノラル再生専用の針で聴いた音は、なぜかCDより音が前に出てくる感じでインパクトがあったのだけれど、これもCD版と同じ曲をその場で比較したわけではないのではっきりとしたことを言えません。
 でもやっぱりモノラル録音のレコードはモノラル専用張針を使った方が音が良いんだそうです。
 で、臨場感と音像がモノラルなのに奥域があって広がる感じがしました。もちろん、時代的にリバーブ深めでミックスがそういうミックスっていうのもあるかもしれませんが、それだけじゃないと思うんです。ちなみに音源ソースはバリー・マンの7インチ。
 
んー、アナログというかモノラルって面白い!
 
 ちなみに、設置されているスピーカーがとても気になったので価格を調べて見たらペアで42万円でした・・・。
田口音響研究所というメーカーのF613というスピーカーです。
んー、即買いとはいかないけど欲しいなぁ。
 
アナログリリースがなかなかの盛り上がりを見せている昨今、いつか自分の音源もアナログで出せたらいいなぁと夢が広がる夜でした。